
氏名 早川 雅一 6月13日生
国学院大学在学中に学校には行かず、割烹料理店で働く。
大学中退後、教育産業のセールス・能力開発の歩合給セールスを経験する。
当初成績はドン尻営業マンで苦戦の連続が続くものの1年後には大逆転。
2社でトップセールスの記録を打ち立て、最終的には全国1位に表彰される。(代理店も含めると、全国200人の営業マンが在籍していた)
元セールスマンというと、口八丁、手八丁のイメージがあるが、本人はかなり口下手。
歩合給とコンテストの賞金だけで1年に700万円貯金し、開業資金を蓄えた逸話は業界内では伝説になっている。
その後1年間の飲食店勤務を得て、自ら飲食店経営に参入する。
運転資金20万円、技術レベル? スタッフは全員素人というハンデを克服し、半年後には同業者が偵察に訪れる程の繁盛店に!
郊外の飲食店で坪当りの月商は常時20万円以上売っていた。
料理評論家や芸能人も多数来店。
グルメ雑誌にはしばしば取り上げられる。(取材申し込みがバッティングした為、何度と無く雑誌やテレビの取材を断った。断ったマスコミの方、ゴメンナサイ。)
神田 昌典氏主催「ダントツ企業実践会」と小阪裕司氏主催の「ワクワク系マーケティング実践会」合同の2003年、社長のアカデミー賞にノミネートされる。(当時合計で6000社以上の会員がいた。)
また、業界紙やコンサルタントからも多数取材を受ける。
交通事故を契機に店をM&Aで売却。
コンサルタントとして再起業。
現在フードビジネス集客研究所の飲食店経営コンサルタントとして、30坪以下小規模飲食店に対して売り上げアップに全力を尽くしている。
得意な分野は個人店、数店舗までの小企業の飲食店の売上げアップ。
特に単価と利益をきっちりもらう業態のアドバイスには定評がある。
小規模店に、客単価をしっかりもらい、きっちりと利益を生み出す方法論を提供する、増客カウンセラーであり、しあわせの伝道師。
また30坪以下の小規模飲食店に関しては日本で一番繁盛確率が高いと自負している。
2006年5月時点で、顧問先全店黒字、8割が前年よりも売上アップし、4割は前年よりも20%以上売上がアップしている。
その中には、一日6時間の営業時間、月20日しか営業せずに19坪で月商550万円以上売り上げる店や、田んぼの真ん中で月商600万円売る超郊外の焼肉店、しかも家賃は18万、というモンスター店を輩出した。(当初、これらの店も大変苦戦していた。
実際自らが開業し、繁盛店にしたという経験と、飲食店に投資した金額は総額5000万円という膨大な金額とデータ-を武器にする、コンサルタントとしては異例の経験から導かれる理論と体験に素づく的確なアドバイスに関しては、クライアントからも「目からウロコ」と評判が高い。
趣味は食べ歩き(2500軒を軽く突破)、競馬。一日中競馬場にいても馬券を買わないことがある。ギャンブルとしてではなく、純粋に競馬というシステムを愛する変わった趣味をもつ早川に興味を持って、読んで頂いてありがとうございます。
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多くの飲食店は、決定的なミスを犯している。売上げが下がると、すぐにチラシ、ビラ、クーポン誌に掲載して一件のお客を拾おうとする。しかし、ある割烹料理店は、2005年2月の売上げが157万⇒9月の月商は248万にアップしたが、この店は一切集客していない。
この割烹料理店が行ったことは、本レポートの内容を愚直に実行しただけなのだ・・
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