こんにちは!早川 雅章です。
数あるサイトの中から、私のサイトにお越しいただきまして、ありがとうございます。

私は北海道から鹿児島まで全国300件の繁盛飲食店を創出する全国組織、「飲食店経営サポート協会」を主宰していて、一般的には飲食店の経営コンサルタントと呼ばれています。

"飲食店のコンサルタント"と名乗る人はたくさんいます。彼らの中には、年商10億円の会社を上場させるスキルのプロだったり、あるいは円滑なオペレーションのアドバイスを行うプロ、または接客スキル向上のアドバイザーもいます。


それでは、私はどんなジャンルのプロなのか?どんな実績があるのか?


私の専門分野は、ズバリ店舗の業績アップのシナリオを考えて、依頼者のために適切な方法を考える「業績アップのプロデューサー」です。
チェーン化している企業様からの依頼は、守秘義務があるのでシークレットですが、それ以外で実績と呼ばれるものだけを公開しています。


●新規客の入りが思わしくない居酒屋さんに、ワードを筆ペンで作ったチラシのプロデュース。100枚配布すると平均7組来店!
●大手検索サイトを月七万円かけて導入したものの、効果がない→月1万円の一番安いプランに変更し、それでも集客人数が1,3倍アップ!
●「入りづらい」というお客の声が多かった沖縄ダイニング→ファサードのプランにアドバイスし、八十万円の改装で新規客倍増
●人口わずか一万人の街で営む居酒屋さんが、年々売り上げ減少→顧客フォローの仕組みとネット集客で、翌年夏場に最高売り上げ達成
●店頭のディスプレーと看板一式を変更するプランニングを担当。その後宴会の予約が急増。かかったコストはたった102万円のみ
●既存客たった180件にDMを送付し、68人が来店したフレンチレストランのDMをプロデュース
●ホットペッパーの掲載場所、広告の切り口をアドバイスしただけで、集客人数が29%アップ
●来店した顧客をリスト化したい、でもそうしたら良いかわからない居酒屋さんに、声をかけると80%が個人情報を記載してくれる仕組みを考案
●ニュースレターを出しているけど効果がイマイチのイタリアンレストランに、ニュースレターから来店に結び付けるシナリオをレクチャー。その後リピーターと来店頻度が増加する
●忘年会のチラシをアドバイスし、たった3000部の折り込みチラシで30件以上の宴会受注!
●開店して12年目、徐々に低迷している店に、A型看板+手作りチラシで新規客を増やし、徹底的なリピーターの囲い込みでほぼ前年比の水準に戻る
●単価ダウンに悩むらーめん店にアドバイス、その後は客単価平均¥58アップ
●看板メニューをどうしたら良いか悩む地方の居酒屋さんに、新メニューを開発せずに、看板アイテムを量産する方法を伝授
●原価高騰に悩む海鮮料理店に対して、食材の産直の仕入れルートを紹介。3か月後には原価が3,7%ダウンし、大幅に利益率向上。
●ピーク時にオペレーションが乱れる蕎麦店に、厨房のオペレーションの改良と、デシャップからホールの動線改良と、パントリーのレイアウト改良をアドバイス。その後オペレーションの悩みは解消
●メニューブックのレイアウト、コピーをアドバイスすると、毎日ロスになっていた商品が一気に看板メニューに変身!
●宴会の集客がうまくいかなかった地方の海鮮料理店にアドバイスし、近隣の事業所から宴会獲得法を実施。前年よりも17%アップの売上に
●正直、ぐちゃぐちゃで何から手をつけたらいいかわからない地方の飲食業を営む企業に、月一回の経営企画室長として全面的に立て直しを図り、下がり続けていた業績が二年で10,8%アップ。スタッフの定着率も大幅にアップ
●新店舗出店を機に、社内の統率が取れずに悩む企業に、マネジメントの仕組みを落とし込む。その後、離職率やバイトの定着率が大幅にアップ。高すぎる求人広告費も前年の半分に抑える
●売り上げ減に悩むダイニングに、メニューの抜本的改善を提案。新メニュー導入後、対前年比で110%前後に移行
●何をしたらよいかわからない・・・・と悩む洋食店に、看板、チラシによる超小予算集客の方法と、来店後の顧客フォローをアドバイス。ずっと落ち込んでいた売上が、ようやくストップ。ようやく前年を上回った
●業績がもう一歩伸び悩むフレンチレストランに、ホームページからウエディングの集客の仕組みをアドバイスし、ホームページのリニューアルを担当。現在一組のウエディングを集客するコストは、なんと¥9000未満!
●平日の売上が伸び悩む串焼き店に対して、A型看板にペンをつかった、団体客の集客方法をアドバイス。


本当はまだまだありますし、守秘義務があって詳しく言えない案件もあります。新業態開発についても実績はあるんです。でも疲れたのでこのくらいでやめます(笑)

その力量を出版社も注目し、
今まで4冊の著作を執筆させて頂きました。
    

       
                                 早川が過去に執筆した書籍

 











コンサルタントになりたくてなった訳ではない早川は・・・


ご存じの方もかもいらっしゃるかもしれませんが、私は元飲食店の経営者です。
本当は、私はコンサルタントになりたくてなった訳じゃないんですね。

オーナーシェフとして経営していたある日、自転車で帰宅中に、自動車との接触事故に巻き込まれて、しばらく店を休業しました。

その後遺症から、店の営業を再開した後の厨房での仕事がちょっとしんどくなりなったのです。

私が営んでいた店は、自分がメニューを考え、自分が納得できる料理を提供する、いわば完全にオーナーシェフの店でした。だから、自分以外の人が厨房に立って料理を提供することは考えられない。
でも、後遺症で体力仕事がしんどくなる・・・・・


結論として「自分が厨房に立たなくても、経営できる飲食店に参入しないと、このスタイルは体力的に続かない」と判断したのです。

その後、M&A業者に仲介をお願いして、自分が0から作り上げたお店の営業権を売り出しました。
幸いなことに、私が経営していた店舗は高収益だったために、買い先の方が高値で購入して頂いたのです。

店舗を売却後、次に参入する業態と、物件探しをじっくり練ろうと考えていたのですが・・・・・
その矢先に、店舗を経営していた時の知り合いから、メニュー改定や販促、チラシの添削をお願いされたのです。
もっとも、チラシの添削と言うよりも、ほとんど私が制作したようなもんです(笑)

店を開業した当初、まったくの無名だった料理人の私が、あらゆる販促を駆使して繁盛することができた経験からすれば、この依頼はたやすいものです。

もちろん、反応はバッチリ取れました。
正確に言うと、新聞折り込みに3000枚のチラシをに入れたら、28件の宴会を集客できたそうです。

そして、その後この店のぐるなびの対策や顧客向けの送付するDMもアドバイスしたのですが、どれも予想以上に反応が良かったことを喜んだ知り合いの経営者は、私に30万円の謝礼をくれました。

また、販促で思うように効果が出ない彼の知り合いを紹介してくれたので、同様にアドバイスしました。
この人も、アドバイスというより、私が代わりにぐるなびやホットペッパーの内容を修正したと言うのが正しいところです。
その人からも、謝礼を頂きました。


この経験から、依頼者の販促面のサポートって楽しいなと思いました。
こうして自然と現在の職業にたどり着いてしまった、というのが現状です。

今は、(自分でコンサルタントと名乗りませんが)コンサルタントと言われていますが、根っこは飲食店経営者です。時間が出来たら、私も再度自分の店舗を経営したいし、今でも飲食店で食事をすることが大好きなので、1週間に最低でも5回は外食しています。


1996年2月13日。

私の経営の原点は、この日かもしれません。


私はこの日を忘れることができません。
料理店を辞めた私は、1994年に父が経営する会社に入社しました。

入社して2年目になり、会社に貢献できるようになった矢先に、恐ろしいことが起こりました。
父の会社は、取引先の理不尽な契約破棄により、売るものが無くなると言う事態に遭遇したのです。

ある日、役員室に呼ばれて、鈍い私にも会社の状況が理解できました。
いつもは強気だった父が、はじめて私の前で涙を見せました。

そして、会社を解散せざるを得ない状況について、吶々と語る父の姿も見ました。

その日、父の経営する会社は解散し、私も含めた家族全員が失業。

そして、もっとつらかったのが家族同様の間柄だった従業員に、会社の状況を説明し、解雇を告げる瞬間です。あの瞬間を思い出すと、今でも胸が苦しくなります。

その日が1996年2月13日です。
まだ25歳だった私には、ものすごく辛い経験でした。
その後、何度となく夢でうなされました。

これは『たられば』の話ですが、1996年当時の私に今の能力があれば、父の会社は解散せずに済んだはずです。当時を思い出すだけで目頭が熱くなります。
あなたには、こんな思いはして欲しくはありません。


その後、私の脳裏に付き回った疑問があります。
それは、「何があっても潰れないために、どうしたらいいのか?」と言う質問に対して、明確な答えが欲しい!と。

数か月もすると「何があっても潰れない」ことを知るまでは、死んでも死にきれないとまで思い込むようになったのです。
それまでは漫画とロックのCDとエレキギターに費やしていたお金が、セミナーや書籍に使う生活に変わりました。

その後、自分で飲食店をはじめて、そこそこ儲けさせてもらいました。
それでも私の頭に降って湧いた、「何があっても潰れないために、どうしたらいいのか?」と言う質問の答えは、自分が経営しても見つけることはできません。

ある意味、私は今の職業になりたくてなった訳ではりません。
でも、導かれるようにこの職業に携わりました。
今では、この職業が天職だと思っています。



こんな私だから、出来ることや知っていることがあります



事業に失敗した父ですが、雇われ経営者として会社の業績を二部上場寸前まで拡大したことがあります。
父の力を恐れたオーナーサイドにより,非情にも会社を追われました。
その後父は再起業し、順調に業績を伸ばしながらも、最終的には会社を解散しました。

その一部始終を見てきた私は、経営に失敗した人がどうなるか、その怖さを知っています

結局父は信頼した人の詐欺や経理の不正にあい、大切な会社をたたむことになりました。
幸か不幸か、小さなころから経営者の家庭に育ったので、人とお金が絡んで織りなす泥臭い部分も、小さなころから見て育ったのです。

私は、ペテン師がどう人を騙すか?その手口を知りました


こんな経歴からか、あなたが自分の店舗、家族をどれだけ真剣に守りたいか、私はよくわかります。
辛いほどわかります。

だから、真っ当な飲食店をターゲットに、精神論や抽象論を話してお金を巻き上げる輩、あるいは役に立たない調査研修でお金をむしり取る輩が許せないです。

それ以上に許せないのは、経営者の「どうにかして業績を上げたい」と言う心理にうまく付け込んで、どうしようもない商材を販売する輩がいます。
彼らが行っていることは、法的には詐欺では無いかもしれません。

でも、経営者の心の弱みに付け込んで、役に立たないノウハウを高額で販売する輩は、道義的には取り込み詐欺と何ら変わらないと思っています。

飲食店を愛し、そして家族を愛するあなたには、そんな輩に引っかかって欲しくはありません。


「ビジネス」よりも「商売」をする人が好きです・・・


今、なんでも横文字にするとカッコいいと思われる節があります。
例えば、われわれ商売人でも、日常会話で「ビジネス」なんて言葉をつい口にしてしまいます。

でも、私は商売という言葉が好きです。
私の師匠が良くこう言います。

商売の原形は、ナスとイワシの交換だと。

ナスの生産者である農家は、夕食にイワシが欲しい。
で、イワシの漁師は、夕食のおかずにナスが食べたい。

お互いが持っているナスとイワシの交換すれば、お互いが欲しい物を手に入れることが出来て、お互いに幸せになれます。
お互いに幸せになるために、自分たちの持っている何かを交換しあうコトが、商売の原形だと思います。

ところが、ここに“ビジネス”という言葉が介在すると、どうやって効率的に売るか、儲かるかという全く違った思考なりますね?
本来、商売はナスとイワシを交換して、お互いに幸せになる為の手段なのに、ビジネスになると相手からどうやってお金を巻き上げようか、という不健全な思考になります。

だから、私は商売という言葉が好きで、この言葉には私なりのこだわりがあるのです。
私のクライアントさんでも、「ビジネス」ではなく、“商売”を実践されて伸びている店舗がたくさんあります。だから、あなたも飲食店の経営者として、商売に励んでいただきたいと思います。


このサイトを開設した理由・・・・・それは、一人でも多くの飲食店や店舗に商売を実践して、経済的にも、そして心から豊かになって欲しいから。

私がもっとも満たされる瞬間は、自分の依頼者のお店にふらっと食事で立ち寄って、その時にクライアント様のお店が満席になっている様子を見ながら、一人で食事する時間です。

この時に飲むビールよりも美味しいアルコールを、私は知りません。

残念ながら私がコンサルティング出来る範囲には限りがあります。

でも、このサイトからの無料の情報であなたが業績をあげられたら、それは素晴らしいことだと思うのです。そして、もし私が縁あってあなたの店にふらっと立ち寄った時に、

「早川さんのサイトの情報を実践して、こんな効果が出ましたよ!」

いつかは、こんな声が聞けるかもしれない。
その声を楽しみにしています。
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それでは、あなたが幸せな経営者になることを願って!


                                              

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